(10個目のやつだけネタバレしまくってますので、少しご注意くださいませ)

2025冬、たぶん1番Twitterで盛り上がったアニメで賞🏆
登場キャラたちは真面目にやってるんだろうけど、ウォイウォイって突っ込みたくなるシーンがいっぱいでテレビの前で爆笑しながら見てました
あと顔のライブシーンが狂おしいほど好き。バンドリちゃんねる公式が上げる前までの違法アップロードされた動画含めると、冗談抜きで100回以上再生してます
www.youtube.com

薬屋2期の面白さの8割子翠ちゃんが占めてたといっても過言じゃないくらい子翠ちゃんが...スキ!
細々と散りばめられてた伏線が最後の方に繋がっていくのはよう考えられてるな〜と思いましたわね
3. 小市民シリーズ (第2期)

岐阜、治安悪すぎ!!!!!!!
小佐内さんとかいう、自分の手は汚さずに大掛かりな復讐を企てる超黒いキャラが好きで好きで...
全体的にメインの謎解きはもちろん面白かったんですけど、やっぱ小佐内さんが次にどんなおそろしいことを、CV.羊宮妃那さんの健気な声で口に出すのかっていうのに1番ワクワクしちゃってましたよね...ゲヘヘ
えるたそも含め、米澤穂信さんってよくこんなオタクにぶっ刺さるクセ強いヒロイン思いつくなぁと感心しました
4. チ。―地球の運動について―

たぶんNHKで放送してたアニメで人生トップ3入るレベルに好き
ってくらい本当に面白かったです
このアニメは地動説がうんたら〜っていう学びよりかは、それに心酔した人たちの生き様に感動させられるようなアニメでしたわね
ネタバレになっちゃうからあんまり感想書けないんですけど、後世に何かを残せるような、意味のある人生を送って死にたいなって本気で思わされるような作品でした。それこそ、後世の人々を感動させられるような何かを...
感動って人を行動させる、あらゆる原動力になっていてすごいもんなんだってことも気付かされましたね。実際、この記事書いてるのも感動したからですもの
OPのサカナクションの「怪獣」が名曲なのは言わずもがなです。2025年を代表する名曲なんですわよ!!!!
www.youtube.com
5. 宇宙人ムームー

普段生活をしていて触れることが多い家電とかGPSとかの身の回りの技術がどうやって動いているかを、ムームー(猫)たちと一緒にお勉強できるアニメーション
ムームーの声優さんがタママ二等兵と同じ人(小桜エツコさん)なのがドチャクソびっくりしましたわね...キャラクターに声が合いすぎている...!
登場キャラが大学生ゆえにちょっと危険なギャグもありつつ、マンガン電池とアルカリ電池の使い分けなど日常に役立つことも学べて、お得感?ある良いアニメです
6. 忍者と殺し屋のふたりぐらし

萌えあり、ギャグあり、人の命の重みなしの最高のアニメーションでした 🍔
笑うことを忘れ心に病みを抱えた現代の人々は、みんなにんころ見たほうがいいと思います
そういえば今年は不採用になったけど来年こそは転職成功させたいですね(何の話?)
7. Dr.STONE SCIENCE FUTURE (第4期)

Dr.STONE、3期も2023年の10選に入れてたくらい面白かったんですが4期は3期の倍くらい面白かったですわね!!
4期も敵勢力が出てきます。これまでの話だと科学をあまり知らない人たちを相手にしてきたから千空たち科学チームが割と優位に勝てる方法を持っていた気がしたんですが、今回は相手も科学使いだししかも近代的な兵器も持ってるわけで、超手強いんですよね...
千空たちが結構絶望的な局面にも立たされて、いやほんとどうなっちゃうん?ってクライマックスに近づくほど毎週楽しみにして見てました!
登場キャラクター結構多いんですが、影が薄いモブキャラ含め全員に役割がちゃんと与えられていて、1人も欠けちゃいけない感じが大好きなんですよね。特にあのキャラの文字通りの成長が...涙なしには見れなかったよ...(;ω;)
Dr.STONEまだ見たことない人は4期見るために今から1〜3期も見て!!!!
8. 瑠璃の宝石

いいところあげたらキリがないくらい良くできたアニメなんですが、よかったところ2つくらいピックアップすると、、、
1つ目は映像美です
おにまいの制作会社さんが作ってるだけあって、おにまい同様女の子のお顔のかわいさや仕草など抜きん出て良かったです。ただぬるぬる動かすだけでなく、カメラワークやキャラクター1人1人の動きや表情への細かいこだわりがとんでもなかったですわね!
作中には宝石を探すために地味な作業をしてるシーンが結構あるんですけど、瑠璃ちゃんがそれを半ばイヤイヤやってるのが萌だったので楽しんで見れた感じもしますね...!
メインである宝石の作画も質感や光り方などこだわりが強く感じられました。金のぐにゃっと柔らかい感じとか、オパールの白く半透明な個体の中にある緑や赤のちょっとぼやけた輝きとか
「鉱物作画監督」という、他のアニメでは聞いたことない役職の方も携わっているようで、実物よりも実物っぽく見える宝石たちからその本気度が伝わってきました
そして、かわいい女の子が綺麗な宝石と一緒に、その宝石が生まれた風景に溶け込んでいる描写が「これもう芸術でしょ」ってくらいに美しいんですよね...!
2つ目は岩石学の学習コンテンツとして超優秀だと思ったところです
特に、小さい宝石を発見して「はい終わり」ではなく、その宝石がどこでどのようにして生まれたのかまで分析して辿って行くところは、非常に学びになりましたし自分でもできそうな宝探しをしているようでワクワクもしました
たとえば川に落ちていたサファイアの1粒の欠片を発見してその生まれ故郷に至るまでの過程では、効率的な砂の採取と検証、地形図の読み解きなどを実践しているのですが、こうやって論理的に探索範囲を狭めてたどり着けるのかと勉強になりました
ざっくざくの宝石の発見って聞くとファンタジーな感じしますが、瑠璃の宝石のそういった過程を見てると「真似すればあたしも鉱床を発見できちゃうのでは?」っていう現実みのある期待を抱けるのもよきでした。なんか岩石学勉強したいってモチベ高まりますよね!
あと、個人的に登山が趣味なんですけど、自分が登った山がどんな成り立ちでどんな石で構成されているかとかにも興味を持つきっかけにもなりました
鳳凰三山の花崗岩が風化して真砂土まみれになってる稜線とか...時の流れを感じれていいですよね...!
9. サイレント・ウィッチ 沈黙の魔女の隠しごと

なろう系の異世界ものの作品ってわけで、主人公のモニカ・エヴァレットちゃんも無詠唱で魔術を使えちゃって周囲の人間を圧倒するくらいめっちゃ強い魔女なわけですが、無詠唱魔術ってのが極度の人見知りな性格やコミュ障から来ているっていう設定が結構面白かったです
回を追うごとにモニカちゃんの友人関係が少しずつ構築されていくんですが、一方きっつい別れを経験するシーンもあるんですよね...。その度にモニカちゃんが泣きながら、あったかい友人の励ましもありつつ乗り越えて成長してくのが感動しちゃいましたね...!
なんかモニカちゃん健気に頑張って行く姿がいい意味で自分の思う「なろう系」じゃなかったから好き作品だなと思えた気がします
OP曲の羊文学の「Feel」は2025アニメ主題歌の中でもトップ3入るくらい個人的に好きです。
っていうか羊文学自体めっちゃ好きで秋の武道館ライブも行ったんですが、まさかのサイレント・ウィッチ未視聴でFeelを生で聞いちゃったのをプチ後悔してます。アニメ履修してから聞きたかったですわねぇ...
www.youtube.com
10. mono

どうも山梨県民です!!!!!!
というわけで10選最後はmono!!!!!!
2025年は自分にとってはmonoの年なんですわ!!!!!
monoは女の子たちが山梨県を中心としたいろんなスポットを巡ってカメラでパシャパシャとるアニメで、ざつ旅みたいに大金使った遠方への旅行はあんまりしないんですが、この日常から抜けてない感じが本当に好きなんですよね
女子高生の日常感というか週末感を感じられるエピソードの中で、個人的に1番好きなのは4話Bパートのまんぷくフォトラリー
これに登場するお店って山梨県外の人はもちろん、県内の人でもあんまり知らないようなデカ盛りが売りの超ローカルなお店が登場するんですよね
それとデカ盛りの料理に挑んで苦しめられているメインの女子高生たちが可愛いし、有能すぎる桜子ちゃんと無能すぎる霧山アンがむっちゃ面白いんですよ!!!
他にもmonoには山梨と長野のカレー屋さんを巡る回とか、道祖神(!?)の写真を撮りまくる回とかがあって、山梨県住みとしては自分の住んでる地域のことが紹介されてるアド街みたいな感覚で楽しめましたね!
あと、monoは超ローカルスポットを聖地巡礼する楽しさもあるんですよね
たとえば実際にまんぷくフォトラリーに登場したお店は、閉業しちゃったところを除くと全て行きましたの!!
聖地にはちゃんとポスターとか声優さんの色紙が飾ってあったりして楽しんで訪れることもできました!
ぼんちは冗談抜きでボリュームがヤバくてダウンしましたが、作中のさっちゃんたちと同じような体験ができたのでいい思い出になりましたわね...(もし行かれるのであれば覚悟の準備をしておいてくださいね...)
monoのストーリーの面の話をすると、原作にないシーンを追加して友情が深まっていく様子を見せてくれたのは素晴しい脚本書いてくれてんなぁと思いました
具体的には11話のかき氷マップ回。さっちゃんが「大人になったらもも酒を3人で一緒に飲もう」と提案するシーンですが、これはアニメで追加されたものです。
さっちゃん自身はシンプルに作りすぎたもも酒を早く消費したいから発言してそうな感じもしますが、それまで流れていたBGMが終わって少し静寂が生まれたところで霧山アンたちが「うん」って返すとこが、この関係って将来もずっと続いていくんだなって確信を感じられてめっちゃ好きなんですよね
あと11話最後の方のさっちゃんが「映画!撮ろう!」って言うとこは、原作にもその発言するシーンはあるんですけどシチュエーションが全然違うんですよね。原作だとシネフォト部の部室で唐突に言うんですけど、アニメだとかき氷マップを巡った後の韮崎の街の夜景の上で言ってんですよ
シチュエーションが違うだけでこのセリフとか、この後の「シネフォト部は写真部でもあり映画研究部でもある」って言葉に込められた想いの強さが変わりますよね!
そして、12話の終わりの方もアニオリを含んですが、さっちゃんが牧之原先輩が卒業してから撮ってきたものを見せていって、最後の最後に1巻の表紙のシーンが出てきた時は鳥肌立ったし普通に泣きましたわね...!

マジで綺麗な締め方してくれましたわよね...(´;ω;`)
それと、これだけは言っておきたかった...
24:00 mono → 24:30 ひびめし の流れは歴史の教科書に載せたいレベルで好き!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
以上、10選でした